スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
AKBについて本気出して考えてみた。ハロヲタなりに
ブログ検索で昨日の日記に「放研」で飛んできてる人がいた(;・∀・)IP調べたら埼玉の人…やべーw放研ではある野望があるので、そのうちカミングアウトすることにはなるんだけど、噂で広まるって言うのはマジ勘弁w自分からばらしたい。

ということで悩んだ末ヘッダに検索に引っかからないようにするやつを入れた。MUH~とかで検索してきた人は受け入れたいんだけどな。そういうタグはないのかな。

今日は日雇いバイト。4.5時間で8.5kもらったよ(゚Д゚)時給換算約1900円w
帰ってきてから昼寝した。3.5時間。普段の睡眠時間に匹敵するんですがww


さぁ今日は予告していたやつを書きます。なぜかAKBの今後についてハロヲタなりに考えたw一応ハローと絡んでます。

現在の女性アイドル市場はほぼハロープロジェクトが占めているといっても過言ではない。大塚愛や倖田來未などビジュアル面をプッシュする女性アーティストは存在するが、全国区に展開していて多くの人が知っている女性アイドルといえば「モーニング娘。」以外存在しない状態だろう。全国的に見ればほぼ独占状態にある女性アイドル市場だが、最近はブームに乗ってアキバ系アイドルが著しく発展している。

その中でも特に頭角を現しているのがAKB48。秋元康プロデュース、電通がバックにつきdocomoとのタイアップなど気合の入ったプロモーションを展開している。AKB48のテーマは「会いに行けるアイドル」ということで、秋葉原のドンキホーテの8階にある秋葉原48劇場にて今は毎日公演を行っている。この世界に参入して来るにあたって、最大規模のハロプロからの顧客争奪は当然視野に入れて考えられているだろう。ハローとの質の差を売り出し、顧客を奪うのが普通だ。つまりハロプロは「会いにいけないアイドル」ということになるか。金を積めばいくらでも会いにいけるけど(爆

そしてこのAKB、なんと入場料が1000円という破格。公演時間も90分。
安い、距離が近い、ライブも毎日とくれば、ハローの全てを上回っていることになる。あとはライブのクオリティと女の子のルックスだが、クオリティに関しては、行ったハロヲタの話を聞く限りまだまだのようだ。まぁハローが何年間もかけて積み上げてきたクオリティを数ヶ月で習得できるはずもない。ルックスに関しては個人のタイプの問題なのでなんとも言えない。俺はりなちゃんとみなみちゃんが好きです(マテ

そのAKB、7月から入場料を2000円に値上げすると発表された。
事務所側も劇場経営が赤字であるということは以前から公言していたみたいだし、ある程度知名度が出てきたら値上げするのは自然な流れかも。

ここからこの間学んだ経済学の知識を使っていこうと思うw

ハロヲタにはとことん金をつぎ込むタイプの人間がかなりいる。
20万払って海外ツアー行く人が身内にごろごろいるのは改めて客観視すると異常な事態だなwそういう人たちにとっては、数万円の域であればさほど気にすることなくつぎ込む。値段が少し上がっても需要はほとんど変わらない、ということ。この状態を「需要の価格弾力性が低い」状態という。らしいwそういうヲタがいる限りハローは一般のイメージがどんなに悪くても商売に困らないだろう。

それに対してAKBだが、少なくともハローよりは金をつぎ込む人間は少ないと思われる。実際身内のAKBヲタは若年層が多いし。価格が変化するとそれにつられて需要も大きく変化する。そこでAKBは「需要の価格弾力性が高い」と考えられる。

俺も1kなら行ってみようかな、となるけれど、2kはちょっと辛いかな。という風になる。そこが今後AKBが発展できるかのポイント。値上げによって需要を減らさない戦略が必要。今回の値上げでは学割が利くので、学生は1000円のままとのこと。それも戦略だろう。

もしAKBがうまく値上げに成功すると、今後ハローの市場規模を越えていくことも可能だろう。イメージ的にも「今更」感のあるハローよりも新鮮味のあるAKBのほうが受け入れられる。

ただしそこまで発展するには何年もかかるから、事務所の体力も問われてくる。以前秋元康がプロデュースしたおニャン子クラブは2年ちょいで解散してる。2年ちょいっていうと今のBerryz工房と同じくらいってこと。ハローの世界じゃベリなんてまだ出来たばっかりって感覚なのに、それくらいの短い期間で解散させてしまった。今回はどうなるか結構楽しみ。


うーん、あんまり筋の通った文章が書けないなぁ。
なんかすごいハローを悲観してる風になってるけど、素直に思ってることを書いただけです。残念ながらハローは衰退する一方でしょう。
今日はここまでにしておこう。今度書くときはそのハローの顧客(=ヲタ)について書きます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
値上げに踏み切ったのは、劇場側が、今の状態なら2kでも見たいという人は250人残ると判断してでの事でしょう。

今は明らかに需要過多なので、なんからの方法で需要を減らさないと、逆に新参が見にこれないというパラドックスが発生してしまうという事態になってしまってます。

つまり供給の少ないチケを手に入れるために、ヲタがあの手この手でチケを入手しようと必死になるので、新規顧客に非金銭的な参入障壁が非常に高く立ちはだかってるわけです。

供給を増やす方策が見つからない以上、値上げで需要を減退させるよりほかないでしょ。

AKBのチケの需要は(ヲタの数N×そいつが一週間に何回見たいかX)という単純な図式だと思います。値上げで減るのはおそらくXの方で、Xが減ればNが自然と増加し、客の裾野が広がるのではないか?ということです。
2006/06/12(月) 15:43:39 | URL | むじん #f6x87Cj2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。